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STORY 03

物事の本質を見極め、
正しい道を選ぶのが
リーダーの務め

私たちの物語

峯岸弘幸 HIROYUKI MINEGISHI

受託運営本部 / 運営三部 / 運営課  
2005年新卒入社

投資会社などのお客様が所有するマンションの運営管理を手掛ける。オーナーとの折衝、問い合わせ窓口も含めた入居者サービス対応、建物維持管理に伴う工事の提案など、賃貸マンションにかかわる幅広い業務に取り組んでいる。

7名の若手たちを育て上げるために。

新卒入社12年目の現在、私は課長代理という肩書のもとで、投資オーナー物件の運営管理全般を任されています。また、部署には総合職だけでも7名のメンバーが所属していますが、私は部署のリーダー的な立ち位置であり、大きな問題や課題が発生したときは担当案件ではなくともサポート役に回るほか、後輩たちの育成なども大きなテーマとなっています。

7名のメンバーは入社年次やキャリアも異なっているだけではなく、何よりも個性があるわけですから個々に合わせた接し方が必要不可欠です。新入社員には社会人の心構えから指導していますし、中途入社者であれば何が得意分野か見極めて背中を押していくということを心がけています。ただ、具体的な指導法は異なれど、全員に共通して伝えているのは判断基準を明確にするということにほかなりません。

仕事をしていく中ではどうしてもイレギュラーな事態が発生することは否めません。その都度、場当たり的な対応や判断を行うことは混乱の原因となりますし、企業としての品質にも不透明感が出てしまいます。社会人のルールや会社として守るべきものなど、モラルに基づき、バランス感覚を大切にした立ち振る舞いをすることが、正しい結果を導き出す力となると考えているからです。

リーダーは判断の土台を築くのが大切。

私が判断基準を明確にするという視点の大切さを感じた背景には、これまでのキャリアで多くの人の意見や考えに耳を傾け、融合させながら新しいものを生み出していくことを担ってきた経験に基づいています。社内の基幹システムの構築メンバーとして、部署を問わず、多くの社員と密に対話しながら、システムのあるべき姿を模索したり、入居者向けガイドブックの刷新プロジェクトの際には運営の最前線でのヒアリングに没頭。さらに一時期は外部委託をしていたコールセンターを内製化するチームに抜てきされ、他社の取り組みなどを視察しながらあるべきセンターの形を探っていたこともあります。

多くの人たちが関わればかかわるほど、本当に多種多様な意見が飛び出して、選択肢もまた複雑になっていきます。その中で自分の役割を全うするためには、結果を導き出すための軸や判断基準が大切だと実感するようになったからです。

課長代理という役割になった今、自分で判断をして物事を決定できる場面が多くなり、仕事のスピード感が増したと感じています。また今後、ポジションが上がれば、さらに裁量権が大きくなり、社内外に対し、大きな責任や役割を担うことになるでしょう。だからこそ、経験に基づいた判断基準がより重要になってくるのだと、気持ちを新たにしているところです。

私が大切にしている言葉

私が大切にしている言葉

判断に迷ったとき、あるいは何かを変えなくてはならないとき、原理原則を守り通すことが、正しい方向に進む力となると思っています。

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