三井不動産レジデンシャルリース 採用情報
  • 三井不動産レジデンシャルリース 採用情報
  • 会社を知る
  • ビジネスを知る
  • ひとを知る
  • 採用を知る
  • MY PAGE
  • ENTRY

STORY 04

想像もしていなかった
経理課への配属。
お金の流れを
把握することが
会社を理解する近道に。

私たちの物語

鶴澤大地 DAICHI TSURUSAWA

経営企画部 / 経理課  
2011年新卒入社

経理業務全般に携わる。会社全体のお金の出入り、税金の計算と納付決算業務、経営層への財務報告、マイナンバー制度などの新制度の対応や消費税増税では社内の調整に奔走した。

簿記も知らなかった新人時代。

私は新卒で経理課に配属されました。大学での専攻も違いますし、「簿記」も聞いたことあるけれど……といった感じでしたので、当然ながら、配属当初は悪戦苦闘の連続でした(笑)。そんな状態でしたが、今日まで何とかやってこられたのは周囲の先輩が丁寧に、やさしく指導をしてくださったおかげです。簿記の基礎だけでなく、決算や経営分析に欠かせない管理会計といった専門性をひとつひとつ身に付けることができました。

2年目以降は税務担当となったのですが、消費税が5%から8%に変わることが決まっていた時期でもあり、増税対応のプロジェクトチームが組まれることになりました。6万戸超の物件を管理する当社は取引先が非常に多く、万全な増税対応をしないと社内外に多大な影響を及ぼしてしまいます。そんな全社的な大きなプロジェクトメンバーに経理課の税務担当として私が選ばれ、社内調整に奔走する日々が始まりました。

話し合いを重ねることで、解決策が見えてくる。

様々な部署がある中で、立場が違えば要望が異なるケースは少なくありません。お金の専門家である経理という立場ですから、「それがルールだから」と言えば簡単に解消できると思います。しかし、それでは各部署が納得した快適な仕事環境を作ることはできないと肝に銘じていました。頭ごなしに何かを決めつけるようなことはせず、とにかく関係者と直接話をし、何が問題で何が必要なのかを入念に探っていきました。とことん話し合って全員が納得できる決着点を見つけようとし続けてきたからこそ、無事に増税対応が済んだときの達成感は、ひとしおでした。

このプロジェクトを経験した結果、今まで以上に社内の各部署との信頼関係が生まれたように感じます。また、経理的な相談事の際、私を頼ってきてもらえる機会も増えました。このような日々の何気ない変化に、自分の成長を感じています。最近ではマイナンバー制度の対応等で、グループ会社との連携にもかかわるようになりました。もっと多くの人に頼られる存在を目指して、これからも自分に磨きをかけ続けていきたいと思います。

私が大切にしている言葉

私が大切にしている言葉

表舞台で汗を流す社員、意志決定をする経営層がベストなコンディションで働けるように陰で支援する存在もいてこそ、会社は成り立っているのだと思います。

OTHER STORIES

});