三井不動産レジデンシャルリース 採用情報
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三井不動産レジデンシャルリースで総合職として働く2人の女性。
男性のイメージが強い不動産業界において、どのように仕事やライフイベントに向き合ってきたのか。
それぞれが重ねてきた経験や思いを語ってもらいました。

金柿里奈 RINA KANAGAKI

プロジェクト営業本部
プロジェクト営業二部 プロジェクト営業課
2015年入社

お客様と20年30年という長いお付き合いができるビジネスモデルに魅力を感じて入社。仕事の面白さが増えてきた今、長く働き続けたいという気持ちが入社当初よりも強くなっている。

平山藍子 AIKO HIRAYAMA

人事部
ダイバーシティ推進課
2008年入社

就職活動では不動産業界を志望し、開発から管理運営までを手掛けるビジネスの幅広さと、フランクな社風に魅力を感じて入社。業務推進部で2年、受託運営本部で7年のキャリアを積む。2人の子どもの育児と仕事を両立すべく時短勤務中。

それぞれのキャリアについて教えてください。

現在4年目になります。入社1年目はトレーナーがついてくれますので、トレーナーと同行しながらお客様を訪問して、仕事の基本や提案の仕方、受注までの流れを知ることからスタートしました。先輩の資料作成をお手伝いするときも、ただ言われたことを指示通りまとめるのではなく、「こんな提案をしたい」といったテーマを聞いた上で、自分で考えながら作成していくようにしていました。入社半年くらいした頃になると、「その資料を使ってお客様に提案してみて」と実際に提案をさせてもらえるようになり、経験を積みながら仕事を覚えていきました。

私もそうでしたね。トレーナーに付きながら、業務の流れを一貫して経験していく進め方だと、自分自身の分からないこと等に気が付きやすいのでとても良かったと思っています。疑問点や不明点を残したままでは先に進めなくなってしまうし、創意工夫もでき辛くなりますよね。

それはすごく感じます。

当社は、幅広いキャリアを描きやすい会社だと思うんですよね。総合職は、全組織が配属や異動の対象になるため、賃貸マンションの受注や運営といったコアビジネス部門だけでなく、人事や経営企画等の会社自体の運営に関わるスタッフ部門も含めた幅広いキャリア形成が可能です。また、若いうちから仕事を任せてもらえる環境が整っていますので、自分のアイデアや行動力を発揮しながら、毎日新鮮でやりがいを感じて働くことができていると感じています。

長く勤めている先輩の感想を聞くと、安心しますね。私も仕事を任せてもらえるからこそ、自分の目標や夢を描くことができると感じています。今の私の目標は、お客様や取引先等の関係者の方々に「金柿になら任せて安心」と言ってもらえるような存在になることです。とても高い目標なんですけどね(笑)。

女性にとっての働きやすさについて教えてください。

私は総合職として入社して11年目になります。振り返ってみて思うのは、当社は、女性だから男性だからという性別での区別がまったくないということですね。同じ総合職として、個人に合わせて仕事を任される職場だと思います。

それは私も実感しています。私は、金融やゼネコン、コンサルティングといった幅広い業種の会社を訪問して情報を交換し、賃貸物件の新規受注に結びつけていくというのが仕事ですが、任されていることは男性社員とまったく同じ。面倒見のいい先輩が多いおかげで、じっくりと育つことのできる環境があるから、不動産業界で知識やスキルを身に付けてキャリアアップを図っていきたい女性には、最適な職場だと感じています。

当社はジョブローテーション制度があり、人事異動を行いながら仕事やスキルの幅を広げられますし、キャリア形成における希望やライフイベント等について自分自身変化や考えを申告できる制度もあり、長く働き続けやすい環境が整っていると感じます。学生時代の友人達と集まった際に、各々の会社について話を聞いていても当社は恵まれているなと思いますね。

仕事と生活のバランスについて教えてください。

平山さんは現在、時短勤務中ですよね。

そう。2人目の子どもなので、2度目の時短勤務です(笑)。育休は1年間ですけど、保育園に入れない場合はさらに1年間延長できるので、しっかりと子どもと向き合うことができますし、私の場合は産休と有給を合わせたので、出産の2カ月前から休みに入ることができました。復帰後も子どもが3歳になるまで時短勤務を複数パターンから選択して働くこともできるんです。女性が子育てをしながら安心して長く働き続けられる制度が整っていることは、自分が経験してみると本当に大事だし、助かる制度だということを実感しています。

そうなんですね! 制度面もそうですが、会社自体の風土も整っていると感じます。子育てとか家庭との両立とかはまだ関係ない私の場合でも、遅くまで残って仕事をしていると、先輩たちが「早く帰っていいよ」って気遣ってくれたり、困った顔をしていると「どうかしたの?」って気にかけてくれたりしますしね。

入社前に「当社は、総合職としてどんどん仕事を任せていきます」という説明を受けた時には、やりがいのある仕事だなと思った半面、深夜まで忙しく働くのかなという心配もなかったわけではないのですが、生産性を重視した働き方を推進している風土なのでいらない心配でした。

たしかに、残業もそこまで多くないですよね。もちろん、やるべきことがある場合には残業もします。ただ、総合職は自分のスケジュール管理を含めた、メリハリを付けた働き方が求められているので、先輩がいるから帰れないとかの理不尽な残業は一切ありません。仕事終わりに美容院に行く余裕もありますし(笑)。

私も、土日のお休みや平日夜は別のことに活用したいので、美容院は平日に午後半休頂いて行っていましたね。友達にも羨ましがられてました(笑)。

そうそう!不動産会社なのに土日祝日がお休みなのも長く働くことを考えたら大きなポイントですよね。将来、結婚した時に家族との休日を大切にしたいですから。

あっ、もしかしてご予定でも?

いえいえ、まだまだです(笑)。でも、私も平山さんを見習って、結婚しても長く働き続けていきたいと思っているので、いろいろとアドバイスしてください!

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