TRAINING
人材育成への取り組み

5つの人材育成施策を組合わせ、社員のスキルアップを目指しています。

01

研修制度

社会人年次ごとに階層を分け、各階層毎に応じて必要なビジネススキルを身に付ける機会を設けています。

階層別研修 共通
研修
社会人
年次
総合職 アソシ
エイト職
1年目 新入社員研修文書作成研修フォローアップ研修














2年目 ストレスコーピング研修業務マネジメント研修(初級)
3年目 ロジカルシンキング・
ライティング研修
4年目 キャリア開発研修  
業務マネジメント研修(中級)
5年目 プレゼンテーション研修
6年目 リーダーシップ研修
7年目
以降~
カフェテリア型研修
管理職 新任課長職研修新任部門長研修ラインケア研修
02

専門知識習得研修

当社業務に必要な建築・法律・税務・工事 等
プロパティマネジメントに必要な専門知識に加え、デジタルスキル(エクセル・RP等)の習得に向けた研修機会を設けています。

また、研修の動画やテキストはアーカイブしているため、誰でもいつでも知識習得が可能となっています。

専門知識習得研修
03

OJT制度

トレーナー・トレーニー制度

新入社員には同部署の先輩社員がトレーナーを務め1年間業務習得のサポートを行います。
配属先の現場でそれぞれの担当業務を実際に経験しながら学んでいきます。

メンター・メンティー制度

知識や経験の豊富な先輩社員(メンター)が後輩社員(メンティー)に対して課題解決の援助やキャリア開発等の個別支援を行います。

メンター  | 入社年次7年目〜9年目
メンティー | 入社年次3年目

OJTプログラム (One on One OJT=個人別育成プログラム)

4年目以上の総合職には所属課長が年2回の面談と育成プログラムにより一人ひとりと向き合いキャリア形成や能力開発についてサポートを行います。課長は部下の希望やビジョンに沿った能力開発支援を行っています。

OJT制度
04

ジョブローテーション

多様な業務経験を積むことで幅広い知識とスキルを備えた総合力の高いビジネスパーソンの育成を目的に、特に若手の期間では定期的な配置転換を行っています。

若手の内に、必要な経験をさせるための再配置の実施

社員の中長期的な育成を意識した取り組み

ジョブローテーション

ジョブローテーション例

1年目〜

都心部マンション運営・管理部門

5年目〜

新規プロジェクト受注営業部門

9年目〜

経営企画部門

15年目〜

都心部マンション管理部門 課長

04

資格取得支援

・宅地建物取引士(宅建)取得に向けた社内講習の実施
・奨励資格の受験料補助や合格祝い金の支給

06

その他

目標設定、評価制度

半期に1回、ツールを使って各自目標設定し、上司と「目標」「プロセス」を確認し合います。
そして、半期終了後には達成度合を再度上司と確認し、その内容によって「能力」「目標」の2指標の評価がそれぞれ決まります。賞与や昇給、昇格もその評価に基づいて決定されます。

人事ヒアリング

社員一人ひとりと向き合い個々の状況を適切に把握し、より魅力ある会社づくりの施策へとつなげるべく、年2回人事ヒアリングを実施。
自身のキャリアに対する考えや希望を会社に伝えることができる機会にもなっています。