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サステナビリティ

スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定

2026年2月3日
三井不動産レジデンシャルリース株式会社

三井不動産レジデンシャルリース株式会社(本社:東京都新宿区、以下当社)は、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に2年連続で認定されました。

ノンアセット事業であるプロパティマネジメントを推進する当社の資産は、間違いなく人材(=社員)であり、多様な人材(=社員)が持てる力を最大限発揮するためには、社員一人ひとりが心身ともに健康であり続けることが重要事項であると捉え、健康に関するさまざまな取り組みを推進しています。

今後も当社では、社員の健康保持・増進およびステークホルダーの皆様への健康経営の普及等、多様な人材が活躍できる社会の実現に向けて各種取り組みを進めてまいります。

■「スポーツエールカンパニー」認定制度について

「スポーツエールカンパニー」認定は、スポーツ庁が、運動機会の提供や支援・促進など、従業員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を応援するため、2017年に創設した認定制度です。

詳細はスポーツ庁ホームページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

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当社の「健康経営への取り組み」についてはこちらをご参照ください。
https://mfhl.mitsui-chintai.co.jp/company/hrm/healthmanagement/

■評価された主な取り組み

  1. 健康増進アプリ(&well)の活用およびウォーキングイベント(オンライン)の開催
    日常生活における自身の健康活動状態の見える化や、健康意識醸成の一環として、社員に貸与している社用スマートフォンに健康増進アプリ
    「&well」を導入し活用しています。歩くことの意識作りや歩数を増やすためのきっかけとなるよう、全従業員対象のウォーキングイベント(オンライン)の開催など、社員の運動機会を創出しています。
    ウォーキングイベントには、チーム戦・個人戦の2種類があり、チーム戦は社内の部課・同僚などでグループを作り平均歩数を競います。2025年5月に実施されたチーム戦では、全社の約9割が参加。健康増進だけでなく、コミュニケーション創出にも役立っています。

  2. 社内部活動の支援
    当社には、野球やサッカー、テニス、マラソン、サーフィン等の様々な運動クラブがあり、会社より活動費用の補助を行っています。本取り組みは、社員の健康増進のためだけではなく、部門を超えた社員同士のコミュニケーションの場となっています。

    ■三井不動産グループのサステナビリティについて

    三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
    2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。

    【参考】
    ・「グループ長期経営方針」
    https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
    ・「グループマテリアリティ」
    https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

     

    以上