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HEALTH MANAGEMENT
健康経営への取り組み

三井不動産レジデンシャルリース株式会社は、「高品質なプロパティマネジメントを通じて、魅力ある賃貸住宅のあり方を創造し、より快適な都市の住まいを実現」することを企業理念として掲げており、これは私たちの使命です。
ノンアセット事業であるプロパティマネジメントを推進する当社の資産は、間違いなく人材(=社員)であると考えます。
多様な人材(=社員)が持てる力を最大限発揮するためには、社員一人ひとりが心身ともに健康であることが欠かせない重要事項です。
なぜなら、社員が健康であること、そして活力にあふれ生き生きと働くことが、お客様へ「上質な真のソリューション」を提供する基盤となると確信しているからです。
社員が生き生きと働ける、活力のある職場環境を目指し、会社と社員が一体となって健康経営を推進することを宣言します。

昨年度より、ワークライフバランスの推進のため、代表取締役社長の主導により、一層の年次有給休暇取得推進を目的とした有給休暇年間計画(予実管理)の全社運用をはじめ、人事部・産業医・健康保険組合とも連携して、社員の健康保持・増進活動に積極的に取り組んでいます。本取組において、健診データや勤怠データの分析結果により、社員の健康課題を見える化し、PDCAサイクルを回すことで、より効果的な健康施策を実施します。健康経営を推進することにより、心身ともに豊かに働ける環境づくりを目指します。

主な取り組み(一部)

有給休暇年間計画(予実管理)の運用
(夏季休暇や年末休業日と合わせての年次有給休暇取得を推奨)
健康診断受診率100%
35歳以上の従業員に年1回の人間ドックの義務化
35歳以上の扶養配偶者へ人間ドック受診の機会を提供(任意)
全社員に対してストレスチェックを実施
管理職へのラインケア研修(メンタルヘルス対策)を実施
人事担当者との面談による社員・家族の健康状態の把握(年1回)

※ 専門家である産業医もしくは相談窓口(外部委託)も活用し、自由に健康状態を相談できる体制をつくっています

40歳以上の従業員に対して「生活習慣病予備群」への特定保健指導を実施
ライフスタイルアンケートを実施し、傾向を分析した後、生活改善に向けた情報を全社員へフィードバック

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